1月の住宅着工、2カ月ぶりに増加に転じる 国交省
国土交通省は2月28日、1月の住宅着工統計を発表した。それによると、新設住宅着工は持家は減少したものの、貸家と分譲住宅が増加したため、全体では2カ月ぶりの増加となった。
住宅着工数は前年同月比6.9%増の9万4944戸で、先月の減少から再び増加に転じた。利用関係別に見ると、持家は2万3549戸(同0.5%減)で5カ月連続の減少だった。貸家は同8.4%増の3万7977戸で7カ月連続の増加、分譲住宅は同10.7%増の3万2625戸で10カ月ぶりの増加となった。分譲住宅のうち、マンションは2万1389戸(同13.7%増)で3カ月ぶりの増加、1戸建て住宅は1万1032戸(同5.2%増)で26カ月連続増だった。













