木材廃材を主原料にしたリサイクル材が愛知万博に採用 ミサワホーム
ミサワホームは3月3日、同社が開発したエクステリア材「M-Wood2」が3月25日から開催される愛知万博のメイン会場「グローバル・ループ」などに採用されたと発表した。
M-Wood2は木材を主材料にした100%リサイクル素材で、天然木や樹脂製を使用したものに比べてライフサイクルコストやCO2排出量を大幅に低減した。
愛知万博は別名「環境博覧会」と呼ばれ、施設供給への参入には環境負荷が低いことが前提となっており、M-Wood2の高耐久性や低環境負荷が評価され採用となった。メインの会場となる長久手会場のグローバル・ループのデッキ部分(約1万4000平米)と西エントランス(約5000平米)に採用された。













