2月の首都圏・建売住宅、発売戸数・契約率がともに縮小 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は3月15日、2月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比で減少し、月間契約率も縮小した。
新規発売戸数は711戸(前年同月比5.7%減)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は439戸で、月間契約率は61.7%(同16.0ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は同3.3%下落の4545.0万円。2月末時点の繰越販売在庫は1月末比19戸減の658戸となった。
地域別では、発売戸数は東京都202戸(月間契約率71.8%)、神奈川県220戸(同73.2%)、埼玉県129戸(同34.9%)、千葉県160戸(同55.0%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5441.3万円、神奈川4901.1万円、埼玉3310.1万円、千葉3919.4万円。













