「心臓突然死」を防ぐ有効な救命装置をオフィスビルに標準装備 三井不動産
三井不動産は3月28日、「心臓突然死」を防ぐ有効な救命装置「自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)を主要オフィスビルに標準装備すると発表した。
オフィスビルの防災センターにAEDを設置し、オフィスワーカーに心室細動が発生した際に、管理スタッフが駆けつけ、迅速に救命処置を行う。導入に当たったては、防災センターの管理スタッフに対する救急救命訓練を強化していく。
同社は「ワーカーズ・ファースト ~働く人にいちばんの場所であること~」を理念に掲げてオフィスビル事業を展開しており、AEDの導入はその一環としておこなうもの。今後は主要な商業施設などにも、順次、導入していく予定。













