3月の首都圏・建売住宅、発売戸数が増加 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は4月14日、3月の首都圏・建売住宅市場動向を発表した。それによると、新規発売戸数は前年同月比11.3%増加した。
新規発売戸数は前年同月比11.3%増の494戸だった。新規発売戸数に対する契約戸数は256戸で、月間契約率は51.8%(同16.2ポイントダウン)だった。1戸当たり価格は同0.2%下落の4586.8万円。3月末時点の繰越販売在庫は2月末比55戸減の915戸となった。
地域別では、発売戸数は東京都202戸(月間契約率58.4%)、神奈川県46戸(同73.9%)、埼玉県120戸(同30.8%)、千葉県126戸(同53.2%)だった。茨城県での発売はなかった。また、1戸当たり価格は東京5123.3万円、神奈川4984.6万円、埼玉3659.2万円、千葉4464.9万円。













