都内新築マンション利回りが上昇 不動産経済研究所
不動産経済研究所と不動産鑑定士市場賃料研究会は4月18日、2004年1~12月に東京都と神奈川県で新規に分譲されたマンションを賃貸運用した場合の賃料と購入価格から算出する利回りなどをまとめた「新築マンション・インデックス」を発行した。
都内新築マンションの利回りは前年比0.07ポイント上昇の5.40%だった。都心5区平均は同0.10ポイント下落し5.88%となったものの、23区平均が同0.02ポイント上昇の5.46%、都下平均が同0.23ポイント上昇の5.11%となり、全体では上昇となった、
神奈川県全平均は川崎市平均と市町平均は上昇したものの、横浜市平均が下落したため、全体では同0.04ポイント下落の5.24%だった。













