光と風を立体的に演出する都市型3階建て住宅を発売 三井ホーム
三井ホームは4月23日、都市部での建て替え・住み替え層をメインターゲットした3階建て住宅「PHIL-VIENTO(フィル・ビエント)」を発売する。
フィル・ビエントは快適な室内環境を得るための採光、通風、プライバシーの確保を基本に、3層を生かして趣味や社交の場である「パブリック&ホビーゾーン」や子どもの自立を考慮した「ファミリー&キッズゾーン」、夫婦のための「プライベート&リラックスゾーン」を配置した。
外観はボックス形状と直線を基調に、窓を組み合わせた大開口とリズム感のある正方形窓の配置が装飾を担うシンプルなデザイン。アシンメトリーの建物正面デザインが特徴で、1階開口の目隠しやバルコニーに採用したルーバーの透け感や細いボーダー柄のゲートが建物の奥行きを感じさせる。都市の厳しい斜線制限にも対応できるよう北側は母屋下がりにした。
4月23日には、浦安モデルハウス(千葉・浦安)と志木モデルハウス(埼玉・朝霞)にモデルハウスをオープンする予定となっている。













