「団塊Jr」「団塊Jrネクスト」は持家志向 長谷工アーベスト分析
長谷工アーベストは4月19日、団塊ジュニア、団塊ジュニアネクスト世代を対象に行った住まいに関する意識調査の結果をまとめた。同調査は首都圏在住の25~34歳の夫婦2人家族を対象にインターネットアンケートを実施したもの。有効件数は団塊ジュニア(30~34歳)が408件、団塊ジュニアネクスト(25~29歳)が325件。
住まい形態に関する問いでは、「持家がいい」「どちらかといえば持家がいい」を合わせた持家派がジュニア世代で90.2%、ネクスト世代で91.7%とともに90%を超え、持家志向の高さが見られた。持家を希望する理由としては、「家賃を払うのがもったいない」「資産になると思う」といった経済的理由が70%超を占め、住宅の可変性や老後の安心感などをメリットに感じているなど回答も見られた。
住まいに関して重視するポイントは、「駅までの距離・アクセス」がジュニア世代で67.4%、ネクスト世代で70.8%とともに最多となった。次いで、「間取り(各部屋の配置や広さ)」や「周辺環境の良さ」「生活環境の良さ」などが上位を占めた。













