東京・豊洲で、CSR的視点での街づくり理念を策定 三井不動産
三井不動産は東京・豊洲のウォーターフロントエリアで住宅・商業施設などの複合開発を進めているが、同エリアにおけるCSR(企業の社会的責任)的視点で行う街づくり理念を策定した。
同プロジェクトでは、「環境」「景観」「地震対策」「ユニバーサルデザイン」「育児」「防犯」「地域交流」の7つのテーマに集約し目指すべき街づくりの基本的考え方をまとめた。
具体的には、「環境」では、マンション購入者に入居時に買い物バッグを無料で配布し、ゴミの減量化を推進し、「景観」ではドック跡を活かしたランドスケープなど歩いて楽しい空間を生み出すなどとしている。













