2月の住宅性能評価、建設交付が大幅増 国交省
国土交通省は4月22日、住宅性能表示評価の2月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の交付戸数が大幅な増加となった。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万1028戸(前年同月比0.3%減)、交付が1万923戸(同10.5%減)だった。建設住宅性能評価は受付1万107戸(同18.3%増)、交付1万3658戸(同40.2%増)だった。制度開始からの累計は、設計・受付が46万647戸、交付が44万7079戸、建設・受付が33万7114戸、交付が23万1871戸となった。
既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数70戸、交付戸数9戸で、累計では受付514戸、交付419戸となった。













