04年度住宅着工戸数、2年連続増加の119万戸に 国交省
国土交通省は4月28日、04年度の新設住宅着工戸数を発表した。総戸数は119万3038戸で、前年度比では1.7%増となり、2年連続で増加した。首都圏は同0.9%減少したものの中国や九州地方が増加し、全体を押し上げた。
利用関係別で見ると、持家は36万7223戸で前年度比1.6%減少し、2年ぶりに減少した。一方、貸家は46万7348戸で同1.9%増加。4年連続の増加となった。分譲住宅は34万9044戸で同4.6%増加し、2年連続で増加した。うち、マンションは20万7442戸で、同2.5%増加。一戸建ては13万9430戸で同7.8%増加した。ともに前年度比で2年連続の増加だった。













