首都圏賃貸物件成約数が5カ月連続で減少 アットホーム調べ
不動産情報サービスのアットホームは5月26日、4月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。それによると、東京23区の物件成約数は過去最高の成約を記録した前月の反動から減少に転じ、全エリアで減少となった。
成約件数は1万3953件(前年同月比4.3%減)で、5カ月連続の減少だった。エリア別では、東京23区5726件(同7.4%減)、東京都下1566件(同1.1%減)、神奈川県4269件(同1.5%減)、埼玉県1565件(同0.8%減)、千葉県827件(同8.8%減)だった。
成約賃料は1戸当たり価格はマンションが前年同月比0.8%下落の9.60万円、アパートが同2.0%下落の6.39万円だった。1平米当たり単価はマンション2610円(同1.2%上昇)、アパート2120円(同1.9%下落)。













