茨城・岩井工場にコージェネシステムを導入 トステム
トステム(東京都江東区、菊池光男社長)は6月27日、茨城・坂東の岩井工場に、コージェネレーションシステムを導入し、稼動を始めた。
同社はエネルギーの効率的な利用によってCO2排出量の削減を図るため、発電時に発生する排熱を蒸気や温水として利用するコージェネシステムを導入を進めており、岩井工場への導入は全国で7番目。岩井工場では同システムの導入により、CO2年間排出量の8.5%(685トン相当)の削減を見込んでいる。
トステム(東京都江東区、菊池光男社長)は6月27日、茨城・坂東の岩井工場に、コージェネレーションシステムを導入し、稼動を始めた。
同社はエネルギーの効率的な利用によってCO2排出量の削減を図るため、発電時に発生する排熱を蒸気や温水として利用するコージェネシステムを導入を進めており、岩井工場への導入は全国で7番目。岩井工場では同システムの導入により、CO2年間排出量の8.5%(685トン相当)の削減を見込んでいる。