5月・建設住宅性能評設計の交付が大幅に増加 国交省
国土交通省は7月25日、住宅性能表示評価の5月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の建設住宅性能評価の交付が前年同月比42.2%増と大幅な増加となった。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万2038戸(前年同月比4.7%増)、交付が1万1650戸(同6.8%増)だった。建設住宅性能評価は受付9486戸(同7.1%増)、交付6072戸(同42.2%増)だった。
制度開始からの累計は、設計の受付が50万6240戸、交付が49万1410戸、建設の受付が36万7485戸、交付が26万7865戸となった。
5月の既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数9戸、交付戸数5戸で、累計では受付634戸、交付462戸となった。













