神奈川・横須賀で家庭用コージェネシステム搭載住宅を発売 パナホーム、東京ガス
パナホーム(大阪府豊中市、田尻勝彦社長)は8月1日、神奈川・横須賀の「京急ニューシティ 湘南大津の丘」で、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「LIFUEL(ライフエル)」を導入した建売住宅(全6戸)の分譲を始める。
同住宅は「ライフエル」が発電した電気と同時に発生した熱を利用してできたお湯を、屋内外含めた7カ所に給湯する。また、ガス温水式床暖房を標準採用しているほか、屋外に「ジャグジーバス」を採用した住戸もある。
敷地面積205.74~557.21平米、延床面積117.77~145.57平米。価格は6260万円~7040万円を予定している。
「ライフエル」は都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで発電し、同時に発生する熱を利用して給湯をおこなうコージェネレーションシステム。













