7月住宅着工、分譲マンションが好調 国交省
国土交通省は8月31日、7月の新設住宅着工数を発表した。それによると、着工総数は11万5343戸で、前年同月比8.3%増で4が月連続の増加となった。
利用関係別では、持家が3万2908戸と同8.5%減で11カ月連続の減少。貸家は4万5148戸で、同17.3%増と4カ月連続の増加。分譲住宅は3万5874戸で同14.0%増で3カ月連続の増加。うち、マンションは2万3774戸で同25.9%増で3カ月連続の増加、一戸建住宅は1万1866戸で同3.9%減、3カ月連続の減少。
圏域別では、首都圏・中部圏・近畿圏とも、近畿の分譲を除き、貸家・分譲が前年同月比で10%以上大幅に伸びている。特に、中部圏の貸家が6002戸で同62.8%増と目立った。













