滋賀・大津の重要文化財「住友活機園」を特別公開 住友林業
住友林業(東京都千代田区、矢野龍社長)は11月18日、19日の2日間、滋賀・大津の重要文化財「住友活機園」(=伊庭貞剛記念館)を特別公開する。
住友活機園は意匠性の高い洋館・和館6棟を中心に、茶室や四阿などの付属施設、庭園で構成されている。居宅や付属施設が保存され、明治後期の住宅近代化の過程を示す邸宅が完全に残っていることが評価され、重要文化財の指定を受けている。
公開は各日午前10時~11時、午後1時~2時、午後3時~4時の3回。入場は2日間で約400人を予定している。入園料は500円。場所はJR「石山」駅徒歩15分、京阪石山坂本線「石山寺」駅徒歩3分。
見学希望者は同社総務部住友活機園特別公開係(〒530-0005大阪市北区中之島3-2-18)まで、ハガキで申し込む。申し込みは9月12日から30日まで。
問い合わせは同社総務部・電話06(6448)1931。詳しくは住友活機園ホームページhttp://www.feelnet.jp/s-kakkien/ まで。













