大阪・喜連に角住戸率6割以上を実現するマンションを発売 ニチモ
ニチモは9月下旬から、大阪・喜連で開発中のマンション「ルイシャトレ平野喜連(ひらのきれ)ツインスタイル」(11階建て2棟、総戸数69戸)の販売を始める。
「ルイシャトレ平野喜連ツインスタイル」は地下鉄谷町線「喜連瓜破」駅徒歩4分に位置し、周辺はスーパーなどのショッピング施設や銀行、病院、スポーツ施設など生活利便施設が充実している。
2棟構成の住棟配置で角住戸率60%以上を実現し、通風と採光性に優れた設計となっている。1階住戸には専用駐車場や専用庭付プランを採用し、各戸から共用廊下を通らずに外部に出られる出入口を設けている。各棟のエントランスホールの屋上にはベンチを配した憩いのスペースを設置する。設備面では、浴室テレビやミストサウナ機能付浴室暖房換気乾燥機、食器洗浄乾燥機などを標準採用している。
また、「大阪府防犯モデルマンション」への登録を予定しているほか、「設計住宅性能評価書」を取得するなど住宅品質が高い。
専有面積60.05~85.15平米、間取り3LDK~4LDK。最多価格帯は2600万円台(3LDK中心、60.05~64.53平米)を予定している。竣工は2006年9月中旬、入居開始は同年9月中旬の予定。













