東京・銀座のオフィス・ホテル複合ビルが竣工 三井不動産
三井不動産は9月20日、東京・銀座で開発してきたオフィス・ホテル複合ビル「銀座三井ビルディング」(地上25階地下2階建て)を竣工した。
「銀座三井ビルディング」は石とガラスを基調とした縦縞のファサードが特徴の複合用途ビルで、1~15階のオフィスフロアと16~25階の「三井ガーデンホテル銀座」(361室)で構成する。
オフィスフロアは耐震、セキュリティ、環境、情報化などに対応した設備・仕様を備え、天井高2.8m、約500坪の無柱スペースなど安全で快適な執務環境を提供する。
「三井ガーデンホテル銀座」は家具メーカー「カッシーナ」などののデザインを手がけるデザイナー ピエロ・リッソーニ氏を起用し、インテリアは「サイレントクオリティ~大人のためのプライベート空間~」をコンセプトに、アースカラーを中心とした自然な質感を重視している。オープンは11月15日。
なお、1階に総合案内所「銀座-ストリートガイド」がオープンする予定で、銀座を案内、紹介するコンシェルジェ機能や車椅子で歩く銀座マップの配布など街のバリアフリー化にも貢献する。













