8月住宅着工、127万戸の高水準維持 国交省
国土交通省は、8月の住宅着工戸数の概要を発表した。
それによると、8月の着工は、持家が減少したものの、貸家、分譲住宅が増加したため、全体では増加となった。
総戸数では、新設住宅着工戸数が、10万9199戸(前年同月比7.0%増、5カ月連続の増加)となった。季節調整値年率では、127万戸水準で、先月の133万戸水準からはやや下がったものの、依然高い水準を維持している。
利用関係別に見ると、持家は3万1699戸(同10.9%減、12カ月連続の減少)、貸家は4万5207戸(同15.3%増、5カ月連続の増加)、分譲住宅は3万1389戸(同18.7%増、4カ月連続の増加)となった。マンションは1万9020戸(同38.9%増、4カ月連続の増加)、一戸建住宅は1万2261戸(同1.4%減、4カ月連続の減少)だった。













