首都圏の宅地、一戸建てともに価格の先高感強まる ミサワエムアールディー
ミサワエムアールディーはこのほど、MISAWA-MRD会員不動産会社3000社を対象に「引合・成約状況」「需給状態」「物件の価格動向・見通し」に関するアンケート調査を行った。
それによると、三大都市圏の宅地市場は旺盛な購買需要を背景に、購買行動が活発化しており、価格の上昇傾向も顕著となっている。特に、首都圏・近畿圏での「上昇」回答が調査開始以来、最高値を記録。宅地価格の先高感に拍車がかかっているとの結果となった。
一方、実需が取引の主体となる一戸建て市場は、中京圏・近畿圏での好調が目立ち、購買行動の市場となる引合件数が、中京圏で3期連続、近畿圏で7期連続増加傾向となった。













