土地取引は「活発」が増加 国交省の土地投資動向調査
国土交通省はこのほど、05年9月調査の土地投資動向調査の結果を発表した。
それによると、「現在の土地取引の状況」は東京・大阪ともに「活発である」との回答が増加する結果になった。活発であるとの回答は、「東京」が27.5%、「大阪」が18.7%。今後の1年についても「活発である」と回答したのは、東京が34.4%、大阪が21.1%と現在の土地取引の状況に比べ増加している。
土地購入意欲については、物件所在地別及び業種別ともに「購入」より「売却」が多い状況が続いている。しかし、製造業においては、「購入」意向が上昇している結果になった。
本調査は、上場企業及び資本金10億円以上の非上場企業を調査対象とし、半期(3・9月時点)ごとに行っているもの。













