マンション2割増 10月住宅着工
国土交通省は10月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、着工総数は、11万5769戸で、前年同月比9.1%増だった。前回の9月は半年ぶりにやや減少したが、10月は再び増加に転じた。年率換算値では129万戸の高水準だった。
利用関係別では、持家が2万9812戸(前年同月比1.1%減、14カ月連続減)、貸家は4万9777戸(同14.3%増、7カ月連続増)、分譲住宅は3万5239戸(同11.1%増・6カ月連続の増)。うち、マンションは2万3735戸(同18.6%増、6カ月連続増)、一戸建住宅は1万1333戸(同1.9%減、6カ月連続の減)だった。
地域別では、首都圏が前年同月比で5.1%増、中部圏が11.9%増、近畿圏が4.9%増、その他の地域が13.7%増と、軒並み増加した。













