「偽装は98年ごろから60件ぐらい」 姉歯氏らが証人喚問
一連の「耐震強度偽装問題」で衆議院国土交通委員会は12月14日、構造計算書を偽造した姉歯秀次元1級建築士を含む4人の証人喚問を行った。
姉歯氏は、「偽装は、98年頃から行い、60件ぐらい行った。木村建設の篠塚明元東京支店長に、鉄筋を減らすよう指示された。当時は木村建設の仕事が全体の90%前後を占めていたので断ると生活ができなくなると思い、やった。」と証言した。
証人喚問を行ったのは、姉歯氏のほか木村建設の木村社長と篠塚元東京支店長、総合経営研究所の内河所長。













