「100万人のキャンドルナイト」にトステムら参加
トステムは12月22日、「100万人のキャンドルナイト冬至」への参加に伴い、 午後8時~10時の2時間、全国のショールームや営業所の228拠点、屋外広告灯3箇所で消灯する。これによるCO2削減効果は、約187kg―CO2減、電気使用量は約425.3 kwh減と見込まれている。
また、INAXも同日同時間帯、国内の子会社、全国支社、ショールーム、工場など、56拠点で屋外サインを消灯。同社グループの社員約1万1000人にも参加を呼びかける。これにより、約260kg―CO2減が予測されている。
「100万人のキャンドルナイト」は、03年から夏至と冬至に行われているイベントで、スローガンは「でんきを消して、スローな夜を」(環境省後援)。
一斉に電気を消すことにより、省エネや平和について考えることがコンセプトだ。













