マンション供給8年連続8万戸突破を予測 不動産経済研
不動産経済研究所は12月20日、マンション市場予測を発表した。
マンション供給戸数は、05年が前年比0.2%減少で8万5244戸、06年は同0.3%減の8万5000戸で99年以降8年連続で8万戸を突破すると予測した。一連の「構造計算書偽装問題」については「体勢に影響なし」としている。
予測の背景としては、大手各社の供給姿勢に変動はなく、30階以上の超高層が増加し、総戸数300戸以上の超大型物件が供給戸数を牽引する。団塊ジュニア、ジュニアネクスト層の購入が本格化することなどを挙げている。













