財形住宅融資金利が1.92%にアップ 住宅公庫
住宅金融公庫は12月22日、財形住宅融資の新規融資金利(当初5年間)を来年1月申込受理分から1.92%(現行は1.74%)に改定する、と発表した。対象は新築住宅、リ・ユース住宅、住宅改良の3種。6年目以降の適用金利は、5年経過ごとの金利見直しにより決定される。
住宅金融公庫は12月22日、財形住宅融資の新規融資金利(当初5年間)を来年1月申込受理分から1.92%(現行は1.74%)に改定する、と発表した。対象は新築住宅、リ・ユース住宅、住宅改良の3種。6年目以降の適用金利は、5年経過ごとの金利見直しにより決定される。