11月住宅着工、130万戸の高水準 国交省
国土交通省は11月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、着工総数は、11万986戸で、前年同月比12.6%増だった。11月は年率換算で130万戸と、前回の10月(129万戸)に続き高水準を維持した。
利用関係別では、持家が2万9679戸(前年同月比6.4%増、15カ月ぶりの増加)、貸家は4万9119戸(同17.0%増、8カ月連続増加)、分譲住宅は3万1519戸(同12.2%増・7カ月連続の増加)。うち、マンションは1万9795戸(同19.7%増、7カ月連続増)、一戸建住宅は1万1596戸(同1.7%増、7カ月ぶりの増加)だった。
地域別では、首都圏が前年同月比で0.8%増、中部圏が30.1%増、近畿圏が26.8%増、その他の地域が12.6%増と、前回につづき軒並み増加した。













