ウォームビズで会話が増えた? ダイキン工業調べ
ダイキン工業がこのほど行ったアンケート、「家庭内における冬の空気環境とウォームビズへの取り組み」の調査結果で、暖房設定温度である「20度」が、一般家庭にはまだまだ浸透していないことが分かった。
同アンケートは、全国の主婦1400人が対象。「家庭でウォームビズを実践しようと思うか」の問いに対しては、約8割が「実践しようと思う」と答えたものの、「環境省が室温を何度に設定するように推奨しているか知っているか」に対しては、「知っている」が23.9%。
更に「正しいと思う温度」を聞くと、正答の「20度」と回答した人は、ほぼ半数で、正しく認識している人は13.7%にとどまった。
一方、ウォームビズを取り入れることによって「良い影響と悪い影響(支障)のどちらが多くなると思うか」という問いには、75.9%が「良い影響の方が多い」と答え、「支障の方が多い」は24.1%。
「良い影響」と答えた人に「どのような良い影響を及ぼすと思うか」と聞いたところ、「光熱費・暖房費が節約できる」が727人でトップ。次いで「1つの部屋で家族が一緒に過ごすようになり会話が増える」(157人)だった。













