平成17年度上半期プレハブ住宅販売実績 (社)プレハブ建築協会
(社)プレハブ建築協会はこのほど、平成17年度上半期のプレハブ住宅販売(完工)戸数調査結果をまためた。
今回は協会加盟の会員企業90社を対象に実施され、回答率は100%であった。
それによると、平成17年度上半期(平成17年4月~9月)のプレハブ住宅の販売戸数は、89,315戸(対前年同期比94.5%)となり、2半期連続の減少。上半期としては、昭和59年度(82,380戸)以来の9万戸割れとなった。
建て方別では、一戸建て住宅は38,879戸(同96.0%)で、上半期として6期連続の減少。構造別では、木質系が10,865戸(同86.1%)と5半期連続の減少が目立つ。
また、都道府県別では、総数の増加率が最も高いのは、香川(同143.0%)、次いで大分(同136.1%)、愛知(同116.6%)の順。













