05年の首都圏マンション供給は8.4万戸 不動産経済研究所
不動産経済研究所は1月19日、05年の首都圏マンション市場動向をまとめた。
それによると、05年に首都圏で供給された民間分譲マンションは8万4,243戸になった。前年(8万5,429戸)に比べて1,186戸(1.4%)減少した。
地区別では、東京都区部が20.7%減少、都下7.7%増加、神奈川県8.3%増加、埼玉県32.1%増加、千葉県24.1%増加で千葉県と埼玉県で大きく増加する結果となった。
1戸当たりの平均価格は、4,107万円で前年比0.1%の上昇。地区別では、東京都区部は4,920万円、都下3,834万円、神奈川県3,927万円、埼玉県3,174万円、千葉県3,229万円。
06年の供給は、8万5,000戸程度で前年比0.9%増加を見込んでいる。













