成約数は3カ月連続増加 アットホームの首都圏賃貸市場調査
アットホームは1月26日、12月の首都圏賃貸物件市場動向の調査結果を発表した。
それによると、居住用賃貸物件の成約数は首都圏全体で7,425件で、前年同月比0.8%の増加、3カ月連続の増加となった。地域別の特徴として、東京23区が3,411件で同マイナス1.2%、2カ月連続の減少となった。新築が微増したが中古が不振になった。その他、埼玉県が653件で同マイナス25.8%と大きく下落した。
1戸当たりの成約賃料平均は、賃貸マンションが9.9万円で同0.2%上昇、賃貸アパートは6.44万円で同1.8%下落した。













