住宅購入意欲は高水準 長谷工アーベストが調査
長谷工アーベストはこのほど、マンションモデルルームの来訪者を対象に「顧客マインド調査」を実施(1月6日~11日)した。
その結果、景況感・金利先高感・マンション価格の先高感・地価先高感が、前回調査(05年9月)より大幅に上昇した。
景気は「次第によくなる」が15ポイントの増の59%、金利は「徐々に上昇」が13ポイント増の74%、マンション価格は「徐々に上昇」が16ポイント増の43%、地価は「徐々に上昇」が18ポイント増の54%となった。
「現在住宅の購入を検討していますか」の質問に対して「検討中」は、3ポイントとやや増加しているが、58%と住宅購入検討意欲も高水準を維持している。













