サンシティが自社ファンド、「みちのくファンド」組成へ
サンシティ(宮城県仙台市)はこのほど、不動産流動化事業の一環として、「サンシティみちのくファンド(仮称)」の組成に着手すると発表した。
同社は04年11月、不動産ファンド運用会社への出資を発表。収益物件を供給するなどしてきた。今後、プロパティ・マネジメントフィーや配当収入などの収益機会の更なる拡大をにらみ、自社で組成することを決定した。
組成時期や組み込む物件などは未定だが、同社が基盤とする「東北地方を中心に組み入れる」(同社)方針。まずは30億円程度の運用でスタートし、1年以内には100億円規模に、2年以内を目途に300億円での運用を目指すとしている。













