「不動産賃貸管理士」資格制度開始 全日本不動産協会
全日本不動産協会(川口貢理事長)はこのほど、賃貸管理に関する独自の認定資格制度「不動産賃貸管理士」を立ち上げた。2日間の講習を受け修了試験に合格すると、不動産賃貸管理士として登録、管理士証が交付される。登録期間は5年間。
第1弾として3月、東京と大阪の2会場で研修をスタートする。4月以降、全国主要都市で逐次開催する。
賃貸管理に関する資格は、日本賃貸住宅管理協会が「賃貸住宅管理士」、賃貸不動産管理業協会が「賃貸不動産管理士」制度を実施している。3団体は、将来的には資格制度を統合していく意向だ。













