中京圏で供給過剰感が大幅減 ミサワエムアールディーの賃貸市場調査
中京圏で供給過剰感が大幅減 ミサワエムアールディーの賃貸市場調査
ミサワエムアールディーは2月23日、「春の転勤・入学シーズンにおける賃貸市場速報」を発表した。
それによると、需給状態について、全国的に「供給過剰」との回答が過半数を占め、供給過剰感の強い市場が続いている結果となった。その中で、中京圏のファミリー用については、「需給均衡」との回答が47.2%(前回19.1%・17年9月時点)と大きく「需給均衡」が上昇した。調査項目に加えられた平成7年2月期以降、「需給均衡」が主流になったことはなく、今後の家賃見通しでも「相場の安定感が増す」など、市場の改善が急速に進んでいる様子がうかがえるとしている。
同調査の調査実施日は2月10日でサンプル数は3,000、回収総数は322件。













