成約中古Mの平均面積は過去最大に アットホームの首都圏1月の売物件市場動向
アットホームはこのほど、1月の首都圏「売物件」市場動向を発表した。
それによると、首都圏の中古マンション成約数は、466件(年間同月比2.2%増加)で4カ月連続で増加となった。神奈川県・埼玉県・千葉県では70平方メートル以上の物件の成約が増え、平均面積では、61.96平方メートル(同1.7%増加)と過去最大となった。
首都圏の新築戸建成約数は1,642件(同7.4%増加)で4カ月連続でプラスとなった。エリア別では、埼玉県が5カ月連続、東京23区では4カ月ぶりにプラスとなったが、他のエリアは減少に転じるなど、地域により違いが発生している。
新築戸建の成約価格は、首都圏平均で3,391万円(同0.7%上昇)、中古戸建成約価格の首都圏平均は2,864万円(同3.3%下落)となった。中古マンションの首都圏平均成約価格は、1,936万円(同3.8%下落)、1平米当たりでは31.25万円(同5.4%下落)となった。













