貸家好調で9万戸台 1月住宅着工
1月の新設住宅の着工戸数は、92,899戸と高水準を維持した。年率に換算すると126万戸の水準。
前年同月と比べ2.2%減少(2カ月連続の減少)した。昨年1月が高かったための反動と見られる。貸家が増加したものの、持家、分譲住宅が減少したための減少。
利用関係別では、持家が23,050戸(前年同月比2.1%減、2カ月連続の減少)、貸家は40,337戸(同6.2%増、10カ月連続の増加)、分譲住宅は29,099戸(同10.8%減、2カ月連続の減少)となった。分譲の内訳は、マンションが17,837戸(同16.6%減、2カ月連続の減少)、一戸建て住宅は11,125戸(同0.8%増、先月の減少から再び増加)。













