初の不動産関係業種のすべてがプラス指数に 土地総合研
土地総合研究所は2月28日、平成18年1月1日時点の不動産業の経営の状況にかんする不動産業業況指数(すべての回答が「経営状況がよい」とした場合は100で、すべての回答が「経営状況が悪い」とした場合はマイナス100を示す)を発表した。
それによると、「住宅・宅地分譲業」26ポイント、「ビル賃貸業」は8.6ポイント、「不動産流通業(住宅地)」は8.8ポイント、「不動産流通業(商業地)」65ポイントとなり、不動産の4業種すべてがプラス指数を示した。平成5年1月に調査を開始して以来、初めての現象であり、「不動産業界の景気回復基調が軌道に乗り始めた様子」としている。













