住宅面積の平均は134.6平方メートル 住宅金融公庫調べ
住宅金融公庫は3月7日、「平成16年度個人住宅規模規格等調査」の結果を発表した。
それによると、住宅面積の平均は134.6平方メートルで、平成8年度の144.7平方メートルをピークとして、その後は年々減少の傾向となり、今回も対前年度0.9平方メートルの減少となった。
敷地面積の平均は275.5平方メートル。平成8年度の281.3平方メートルをピークとして、その後年々減少傾向であったが、平成14年度は増加、以降は増減があるものの横ばいの状況。
建築工事費単価の平均は、平米当たり179,422円で、平成9年度の平米当たり182,606円をピークとして、平成14年度までは年々減少したが、平成15年度、16年度と2年連続で増加となった。
調査対象は、平成16年度中に現場審査(屋根工事完了時に実施)に合格した個人住宅の全件数で、調査件数は集計可能になった11,935戸。













