区分所有管理士試験の受験者が3倍に急増 管理協
高層住宅管理業協会はこのほど、3月15日に東京と大阪の2会場で実施した05年度「区分所有管理士」資格認定試験の実施結果を発表した。
受験者数が3倍以上に増えた今年度試験は、受験申込者788人に対して754人(択一試験)が受験した。受験率は95%だった。
昨年、1社につき最低1人以上の区分所有管理士の設置を近い将来、会員に義務づけるなどの方針を、同協会の中期事業計画で打ち出したこともあって、今年度の受験者数は大幅に増加した。
地域別受験者数は、東京が547人、大阪が207人。合格発表予定は、5月8日。同日付で受験者全員に合否について送付する。













