上昇地点増え続ける公示地価 国交省
国土交通省はこのほど、平成18年公示地価を発表した。
全国全用途平均は依然として下落している(2.8%)が、大都市圏の都心部では上昇地点が増えつづけている。例えば、東京都区部では上昇地点が住宅地、商業地ともに8割に達した。
個別ポイントの上昇率を見ると、港区南青山の住宅地が全国上昇率上位の1~3位を占め26~29%にも達した。商業地では名古屋駅前で38%上昇した2地点が全国上昇率1~2位を占めた。地方圏では、ブロック中心都市のうち唯一札幌で商業地が平均2.1%上昇した。













