豊洲2丁目「パークシティ豊洲」4月下旬販売開始 三井不・石川島播磨
三井不動産は、豊洲2丁目の石川島播磨重工業の工場跡地に、石川島播磨重工業と共同で大規模開発「アーバンドック」を推進している。
4月15日には、分譲マンション「パークシティ豊洲」のモデルルームをオープン、下旬には販売を開始する。
「アーバンドック」は地上52階のタワー棟、1,481戸の「パークシティ豊洲」と店舗面積60,000平方メートル、店舗数約200の商業施設「ららぽーと豊洲」から構成される。また、工場跡地としての歴史的遺構である造船ドック跡を保存・活用して親水性豊かな都市空間の創造を目指している。
銀座まで直線距離で3キロメートル、晴海通りが延伸。東京メトロ有楽町線に接続する新交通・ゆりかもめ「豊洲駅」が開業し、豊洲2・3丁目の今後の発展が期待されている。













