ジェロントロジー寄付研究部門に5,000万円寄付 大和ハウス工業
大和ハウス工業は3月29日、東京大学総括プロジェクト機構内に設置される「ジェロントロジー寄付研究部門」を支援するため、平成18年から20年の3年間で5,000万円の寄付を行うことを発表した。
同社では、超高齢社会に向け、シルバーエイジ研究所を設立し、医療や介護施設に関わる問題を調査・分析している。東京大学では、医療、心理、雇用、産業等の連携を深めた「ジェロントロジー」の研究が必要と議論されているため、問題解決の方向が一致し、寄付を実施することになった。
「ジェロントロジー」とは、年齢や状態に関わらず、個人の生きがいを創出するとともに、その生きがいが尊重され活用される社会(機会・環境)づくりを提言する学問のこと。













