23区の戸建成約数大幅減少 アットホーム2月の売物件市場動向
アットホームは3月30日、2月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、2月の首都圏新築戸建成約数は、2,306件(前年同月比7.1%減少)で、5カ月ぶりにマイナスになった。地域別では、東京23区の落ち込みが激しく、同マイナス22.8%の大幅な減少となった。
物件成約価格は、1戸当たり3,393万円(同1.3%下落)した。地域別では、神奈川県が3,461万円(同マイナス3.9%)で、初めて3,500万円を割り込み過去最低となった。













