「天井落下の恐れあり」の大規模空間の建築物は全国で5,000件 国交省
国土交通省は3月31日、「大規模空間を持つ建築物の天井の崩落対策に関する調査結果」を発表した。
それによと、「落下の恐れがある」とされた建築物は、全国で5,171件あった。現在調査中の地方公共団体もあるが地域別では、名古屋県が一番多く490件。千葉県と岡山県が353件と続いている。
今後、各地方公共団体において指導が行われる。また、毎年9月と3月に改善状況を取りまとめる予定としている。
本調査での対象建物は、体育館・屋内プール・劇場・ホール・ターミナル(空港など)、展示場等(500平方メートル以上の大規模空間を有するもの)のつり天井など。













