「05年は最高に良かった年」 トータルブレインレポート
トータルブレインはこのほど、「2005年首都圏マンション市場総括と2006年市場についての所見」をまとめた。
それによると、2005年のマンション市場環境は、「経済環境・購入環境ともに近年では最高によかった年」とした。その理由として、景気の回復で先行き感が明るくなったこと、低金利を維持したこと、郊外の大規模物件で割安な物件もあったこと、価格・金利の先高感が購入者をあおったことなどを挙げている。
2006年のマンション市場環境については、売値・金利・税制など市場を取りまく全ての要素において「先高感に支配される年」とし、その結果、エンドユーザーの「あおり効果」が期待できるとしている。













