競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

土砂災害警戒区域、全国で指定本格化 国交省

 土砂災害警戒区域の指定が、全国で急激に増えている。この区域は、宅建業法の重要事項説明の項目に挙がっているもの。
 国土交通省によると、05年度までの警戒区域の指定数は、全国の累積で14,296カ所と、その前の年度(04年度・3,580カ所)に比べ4倍近くになった。その前の03年度は、わずか31カ所の指定しかなかった。国交省では、今後5年間で全国20万カ所の指定を見込んでいる。国交省の調べによると警戒区域の候補地となる危険個所は、全国で約52万カ所に上り、そのうち人家が5戸以上あるものは約21万カ所もある。
 警戒区域の指定数を都道府県別に見ると、鹿児島県が3,372カ所と最も多く、広島県、長野県、福井県が1,000カ所を超えている(3月31日現在)。05年度は35都道府県で指定があり、その前の04年度の14県に比べ、2倍以上の都道府県で指定されるようになった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス