団塊世代、団塊ジュニア共につかず離れずの居住を志向 不動産流通経営協会調べ
不動産流通経営協会は4月21日、「団塊ジュニア世代と団塊世代の理想の住まい像の調査」の結果を発表した。
それによると、「相続できる不動産の有無と居住意向」に関する質問に対し、団塊ジュニア世代は「相続できる家や土地があるが、そこには住まないつもり」は19.1%、「相続できる家や土地はあるが、そこに住むかどうかは分からない」は32.7%となり、合計50%を超える結果となった。
「理想の住まいを創るための親子の距離感」に関する質問に対し、団塊ジュニア世代は「親元の近く」が52%に対し「親と同居」は9.8%。団塊世代も「子供の近く」が41.4%に対し「子供と同居」は10.6%で、お互いつかず離れずの近隣居住を志向していることが分かった。
また、「耐震性への意識」については、団塊世代よりも団塊ジュニア世代、男性よりも女性、一戸建て居住者よりも分譲マンション居住者がより耐震性を重視する結果となった。













