首都圏など価格動向は「上昇」が過去最高に ミサワMRD
ミサワエムアールディーは4月24日、4月の「不動産流通市場調査」の結果を発表した。ミサワエムアールディー会員の不動産会社3,000社を対象に、ファックスによるアンケートを行い、384社から回答を得た。調査実施日は4月11日。
調査結果によると、首都圏の不動産流通市場は、「宅地」「一戸建て」「中古マンション」ともに価格動向で「上昇」の回答が過去最高を更新し、先高感を訴える結果となった。
近畿圏では、「宅地」「一戸建て」ともに「現在価格」について「上昇」との回答が過去最高となった。













